医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛についてのメリットとデメリット

医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛についてのメリットとデメリット

医療機関で受けられるレーザー脱毛とエステサロンで受けられるフラッシュ脱毛。
名前はよく聞くけど、どう違うか説明しろと言われると難しいかもしれません。
今回、この2つの脱毛方法について説明したいと思います。

 

レーザー脱毛とは?

 

クリニックや美容皮膚科など医療機関でしか行えない施術法で、黒い色素(メラニン)にのみ反応するレーザーを照射して、毛の毛母細胞を破壊する方法です。

 

医師または看護師が施術するため、永久脱毛と表現できる脱毛方法です。

 

レーザーの熱によりダメージを受けた毛根が、1〜2週間すると無駄毛を排出し、その後に生えてくる毛もだんだん細く、少なくなっていきます。

 

ただ、黒い色に反応する仕組みですので、黒以外の毛や産毛には効果が出にくいとされています。

 

また、強く日焼けした肌では施術が受けられないケースもあるので、気を付けなければいけません。

 

メリット

 

エステのフラッシュ脱毛より高出力のため、効果が出るのが早い。

 

通院回数が5、6回(約1年〜1年半)で終わる。

 

医療機関のため肌の相談ができ、勧誘などもない。

 

肌が引き締まり美肌効果もある。

 

デメリット

 

高出力のため、フラッシュ脱毛と比較すると痛みが強い。

 

価格面ではエステサロンに劣る。

 

 

フラッシュ脱毛とは?

 

エステサロンで受けられる施術法で、主にエステティシャンが行います。

 

仕組みはレーザー脱毛と同じで、黒い色にだけ反応する光を当てて毛根にダメージを与えるというもの。

 

永久脱毛とは言えませんが、減毛、抑毛の効果は高いです。

 

レーザーと比べると光が広範囲に拡散するため、一回の処理範囲が広く、痛みも少ないのが特徴です。

 

レーザーよりは光の出力数が抑えられるので、肌への作用は穏やかですが、そのぶんサロンに通う回数は多くなります。

 

ただ、サロンはキャンペーンなどをよく打ち出しているので、比較的安く利用しやすいという面もあります。

 

メリット

 

施術時の痛みが少なく、肌への負担も軽い。

 

医療機関と比べるとコスト面で利用がしやすい。

 

肌が引き締まり、美肌効果もある。

 

デメリット

 

サロンに通う期間が長い(約2年)。

 

終了後に毛が生える場合もある。

 

どちらも一長一短で、一概にこっちが良いとは言えないのが現状です。

 

自分のコンディション、お財布事情などと相談し、最初はトライアルから始めるのが良いと思います。